現在IUCでは、コンピュータを利用した中上級日本語教育を研究、開発し、授業と結び付けて実践しています。ここでは、IUCで開発し、現在授業と併せて使用しているソフトウェアについて簡単にご紹介します。



IUC発行のAn Introduction to Advanced Spoken Japaneseの会話の一部について、ソフトウェア化したものです。機能的には「待遇表現Ver.2.0」ソフトウェアとほぼ同じです。

日本研究センター発行のKanji In Contextを、Konrad Mitchell Lawson氏主導でセンター全体が協力してソフトウェア化したものです。例文表示の機能はなく、Macintoshでしか利用できませんが、フラッシュカード機能、ユニットの範囲を指定すれば自動的に漢字の読み方・意味のテストを生成する機能など、学生がSKIPに取り組むために便利な機能が具わっています。